寝ても疲れが取れない人に多い生活習慣とは?整体師が教える体を回復させるコツ
こんにちは。【水戸市の整体院/カッパ整体院水戸店】です。
-
「しっかり寝たはずなのに、朝から体が重い」
-
「休日に休んでも、疲れが抜けた感じがしない」
-
「慢性的なだるさが続いている」
このようなお悩みで、当院にご相談に来られる方はとても多いです。
実は寝ても疲れが取れない原因は、睡眠時間の長さだけではありません。
日中の体の使い方や生活習慣が、回復を妨げているケースがほとんどです。
今回は、整体の現場から見えてきた
「疲れが取れない人に多い生活習慣」と「体を回復させる簡単なコツ」 をお伝えします。
寝ても疲れが取れない主な原因
① 体が一日中、緊張したままになっている
仕事・家事・スマホ操作などで、
肩・首・腰に常に力が入った状態が続いていませんか?
この状態が続くと、夜に布団に入っても
体はリラックスできず「オン」のまま。
横になっている=休めている、ではないのがポイントです。
② 呼吸が浅くなっている
忙しい生活を送っていると、無意識に呼吸は浅くなります。
浅い呼吸が続くと
-
自律神経が乱れやすい
-
体が回復モードに入りにくい
整体でも「呼吸が浅い方ほど疲れが抜けにくい」傾向があります。
③ 寝る直前まで体をほとんど動かしていない
意外に多いのが、
「帰宅 → 座りっぱなし → そのまま就寝」という生活習慣。
体が固まったまま寝ると、
血流や体の巡りが悪くなり、睡眠中の回復が進みにくくなります。
④ 姿勢のクセが寝ている間も影響している
猫背・反り腰・片側重心など、日中の姿勢のクセは
寝ている間も体に影響を与えます。
特定の筋肉や関節に負担がかかり続け、
朝の重だるさ・疲労感につながることも少なくありません。
寝ても疲れを残さないための簡単な習慣
① 寝る前に「体をゆるめる時間」をつくる
激しい運動は必要ありません。
1〜2分でできる簡単な動きでOKです。
-
肩をすくめてストンと落とす(5回)
-
首を左右にゆっくり倒す
-
背伸びをして、ふーっと息を吐く
これだけでも、体は「休む準備」に入りやすくなります。
② 呼吸を深くして自律神経を整える
仰向けで寝た状態で、
-
鼻からゆっくり息を吸う
-
口から細く長く吐く
吐く時間を少し長めにするのがポイント。
整体でもおすすめしている、簡単なリラックス法です。
③ 寝る前に体を少しだけ動かす
布団に入る前に、軽く体を動かすことで
血流や体の巡りが整いやすくなります。
-
足首をくるくる回す
-
膝を軽く抱えて背中を丸める
1〜2分で十分です。
④ 「今日も頑張った体」をねぎらう
「今日もよく動いたな」
「一日お疲れさま」
そう思うだけでも、体の力は抜けやすくなります。
気持ちの切り替えも、体の回復にはとても大切です。
まとめ|疲れが取れないのは体が弱いからではありません
寝ても疲れが取れないのは、
-
緊張が抜けない
-
呼吸が浅い
-
体を動かさない
これらが積み重なり、回復のスイッチが入りにくくなっているだけです。
-
寝る前に体をゆるめる
-
呼吸を整える
-
少しだけ体を動かす
この3つを意識するだけでも、
朝の体の軽さは変わってきます。
それでも
「慢性的な疲れが続く」
「何をしてもスッキリしない」
という場合は、体の歪みや緊張が強く残っている可能性があります。
【水戸市で整体をお探しの方】は、
お気軽に当院までご相談ください。
あなたの体の状態に合わせたサポートを行っています。



























































